街の巨匠


最近、忙しさにかまけてブログの更新が疎かになっててゴメンね。 久しぶりの話しは、行く先々で偶然目にする天才だ。その多くは作者も分からず、恐らく作者も何気無くソレを作っているのだろうケド、そのインパクトは俺の感性を激しく刺激するノダ!! 写真を見て欲しい。ふらっと入った中華屋でコレを見た時、俺は目眩がした。火鍋をプッシュしたい気持ちが、この力強い親指に込められている。しかも、更に隣にはもう一つの名作が! どう読んでも「ジャンボン」としか読めない文字の上には、先程の絵とはタッチこそ違うが、ビシッと立てられた親指。 ココで本来ならコノメニューを頼んでみるべきナノだが、俺はもとより他の客達の誰ひとりソレを注文する者はいなかった。こうして先鋭的なアートはソノ時代に評価されるコト無く、後世に高い評価を受けるノダ。 これからも、偶然見かけた街の巨匠達が描く作品を時々紹介してみたいと思っている。



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