今日はプライベート





第36回東京モーターサイクルショーも今日で終わり。
ロケの間はしっかり見られなかった会場を
今日はプライベートで見て回って来た。
しかし、有り難いコトに立ち止まる度にファンの人達に声をかけられる。
「うれしいねぇ」と思っていたら、あっという間に閉会時間30分前。
「やべえ!」と慌てて見て回ったが、レポどころか写真すらまともに撮る暇が無い。
そんなナノデ、昨日に続いて紹介出来なかった国産メーカーの気になったマシンをアップしておくね。
スズキからは中型でトップのパワーを誇るGSR400 ダ!!
パワーの自主規制が解除されてから暫く経つが
コイツは、元来の素性の良さの上にワンクラス上のパワーを手に入れた。
ソノ馬力は、驚きの 61PS!
普通二輪免許ユーザーには嬉しい話しではないか。
そして最後に登場は New VTR で攻勢をかけるホンダ。
ブースはやはり現在イチ押しのVTRが、イイ場所を取っているが、ソコばかりではない。
ブースの端っこの、正面から見るとブラインドになる一角にソレはあった。
ソレが Fury ダ。
コノ異様に長いホイールベース、エンジンとハンドル周りまでの空間。
存在感のある“カスタム車”然としたルックスは、
今までの“優等生のホンダ”と言うイメージとは掛け離れているではないか!
しかも、現在は海外モデルのコイツが、秋のモーターショーまでの間に国内仕様が発売されそうナノダ。
ブースの片隅でニヤリと笑う Fury に、ホンダの秘められた思惑を見たゾ!!
今回のモーターサイクルショーは、世界同時不況の煽りを受けて、もっとトーンダウンしたモノになるのかと思っていたが、行ってみるとそんなコトは杞憂だった。
出展している各社はトーンダウンしているどころか、魅力的な品々を出して来ている。
そんな会場を見ていて、守りに入っているトコが無いのが嬉しかった。
メーカーが頑張ってくれているんだから、乗る側の俺達も負けずに頑張って乗りまくろうぜ!!!




































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